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大会形式あれやこれや

ポケモンやカードゲームその他もろもろに至るまで様々な大会が一夜開催されています。
トーナメント形式は一般的ですが、他にも総当り戦やスイスドローなんてものも。
一体それぞれの大会形式にはどんなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

◆トーナメント形式◆

言わずと知れた一般的な大会形式。細かく分けるとシングルエリミネーションやダブルエリミネーション。
ステップラダーなんて変わり種も。
今回はシングルエリミネーションのトーナメント形式について触れていきます。

参加人数 : 4人~∞ (運営者の力量でどこまででもいけるっちゃいける)
全体の試合数 : 参加人数 - 1 [回]
個人の試合数 : 負けたらそこで終わり。勝ち上がり加減で様々。
運営しやすさ : 簡単。ラウンドが進む毎に試合数は減り、運営者に余裕ができる。

- メリット -
・明瞭簡単なため参加者が気楽に参加できる。
・運営自体が楽なので運営者の負担が少ない。
・誰と誰が対戦するのかが明確なので盛り上がりやすい。
・大会参加人数に融通がきく。

- デメリット -
・運の要素が強く絡む。
・試合数に差が出る。特に未熟者が試合数をこなせず、強者が多数試合を行うので
 未熟者の育成につながりにくい。


◆スイスドロー形式◆
MTGや遊戯王等のTCGの大会やチェス等の大会で採用される大会形式。

参加人数 : 8人~150人 (個人で運営する場合、150人程度が限界)
全体の試合数 : 参加人数/2 ✕ ラウンド数 [回]
個人の試合数 : 全員決められたラウンド数必ず試合を行える。
運営しやすさ : 難しい。成績管理、組み合わせの抽選など手間のかかる作業が多い。

- メリット -
・参加者全員が一定試合数行える。
・順位に実力が反映されやすい。
・自分の実力に近い人と対戦できる。

- デメリット -
・運営者の負担が極めて大きい。
・毎ラウンドの試合が全て終わらないと次のラウンドに進めないため、トーナメントより時間がかかる。
・順位の付け方が分かりづらい。
・というか形式が分かりづらい。


◆ラウンドロビン形式◆
総当り戦やサッカーワールドカップの予選のようなリーグ戦をまとめてラウンドロビン形式という。

参加人数 : 4人~100人 (1ブロック12人程度が上限)
全体の試合数 : ブロック人数 × (ブロック人数 - 1) / 2 × ブロック数
個人の試合数 : 全員決められたラウンド数必ず試合を行える。
運営しやすさ : スムーズに進行させるのはなかなか大変。

- メリット -
・参加者全員が一定試合数行える。
・順位に実力が反映されやすい。

- デメリット -
・試合数が多くなってしまうので時間がかかる。
・各ブロック間での成績の比較がしにくい。

なんとなく大会を開くより、こんなことに目を向けてみたりすると運営がもっと楽しくなると思いますよ!!
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キツネ

Author:キツネ
3流ポケモンプレーヤーのキツネと申します。
ニコ生でポケモン大会「九尾杯」を開催したり、
よくわからないツールを作ってみたり、
オフ会を開催するなどの活動しています。
Skype ID:foxtail151
Twitter:foxtail151

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